障害のある子を持つ親が抱える「親亡き後」の不安は、お金の問題だけでは解決できません。
本講演では、親が日常生活の支援や福祉サービスの調整、本人の意思の代弁など、実際には多くの役割を担っていることを整理します。
そのうえで、それらの役割を誰に、どのように引き継いでいくのかを、障害福祉サービスや成年後見制度の仕組みを踏まえて解説し、親亡き後に備えるための具体的な視点を提示します。
2026年9月15日(火)
10:30〜12:00
草加市中央公民館 ホール
入場無料
定員:400名
